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施設紹介

FACILITY

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玄関

玄関入り口は、防犯自動ドアになっており、園内で使う登降園システムと連動しています。駐車場は7台分あります。

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0歳児室

落ち着いた温かみのあるお部屋。それぞれの発達に合った場所で過ごすという考えを基に、信頼関係のできた保育教諭に見守られながら自分のペースで遊ぶことを大切にしています。また、探索行動が盛んになり、歩行が安定してくると少しずつ1歳児クラスの集団に入っていきます。保育教諭から教わるだけでなく、0,1歳児同士の関わりを持つことでの学びの機会も大切にしています。

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1歳児室

部屋を食事・遊び・睡眠に分けて、保育教諭と共にそれぞれのペースで生活することや徐々に芽生えてくる自主性を大切にしています。食事や手洗い、衣服の着脱など、一つひとつ“自分でやりたい”という気持ちを保育教諭の手を借りながら行っていきます。また、0歳児とも関わることで年上児としての気持ちも育てます。

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2歳児室

2歳児は、できることが大きく増える時期です。我慢する力、読む力、聞く力等の生きる力の基礎となる能力はこの時期に育ち、丁寧に関わることで、良いことは伸ばし、苦手なことも、楽しめるようにしていきます。また、社会性、仲間意識が育つ時期でもあり、この時期にクラスとしての意識を持ち、次の3,4,5歳児の異年齢児保育の大きな集団へ入る準備をします。

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3,4,5歳児室(あそび・学びゾーン)

製作ゾーン、積み木ゾーン、ゲーム・パズルゾーン等、あそびによって、ゾーンがわかれます。子どもたちが話し合いで、毎日の使えるゾーンを決めます。自分たちで選び、また意見を出し合うことで、遊びの目的と、その責任が芽生えます。また子どもたち同士が関わる機会を大切にしているため、子どもたちの中で、遊びを伝承していく姿が見られます。

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ランチルーム(多目的ルーム)

給食をもらった3,4,5歳児は、ランチルームの好きな席に座って食べます。気の合った仲間と楽しく話しながら食事をします。雨天時は、0,1,2歳児の運動スペースにもなります。

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ホール(運動ゾーン)

とび箱やマット運動といった運動遊びや、給食後のお昼寝の部屋として使用します。また各種行事、誕生会や季節イベントも行います。

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調理室

子どもたちからも見える調理室。汁物は鶏がらやにぼしから出汁をとり、一から手間をかけて作っています。また、食材は地産地消をできるだけ目指しています。3,4,5歳児のランチはセミバイキング方式の給食になります。子どもたちは栄養士と対話しながら実際にメニューの実物を見て、自分の食べる量を決めていきます。

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プレイポート

県内で唯一園舎の敷地内に2階建ての運動遊具を設けています。滑り台やボールプール、ぶら下がり棒、ブランコネット、エアクッションなど、雪の多い冬も子どもたちが体を十分に動かして遊べるつくりになっています。

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屋上

3,4,5歳児室(あそび・学びゾーン)の隣にある屋上。気軽に戸外遊びを楽しんだり、夏はプール遊びも行います。園庭、散歩にもここから出発します。

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園庭

園庭では、砂場や、自転車、ボール遊びを楽しみます。また野菜畑には季節の野菜を子どもたちと一緒に栽培、収穫をして、園の給食で食べます。

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子育て支援室(あっぷる広場)

地域の未就園のお子さまを対象に子育て支援を行います。